【必読】無修正=違法?法律から見る無修正エロ動画との安全な付き合い方

JKコスのエロd画像

みんな大好き無修正エロ動画。(↑一応ギリギリセーフw)

古くは「裏ビデオ」という名で流通していた、いわゆるモザイク無し(=無修正)AVのことですね。

インターネットが主流になってからは、裏ビデオ・裏DVDという実物ではなく”動画配信”という形で視聴するのが一般的になりました。

日本では「カリビアンコム」「一本道」「Hな4610」「HEYZO」「天然むすめ」などなど、多種多様な無修正エロ動画を楽しむ環境が整っています。

…しかし。

「そもそも無修正エロ動画を楽しむことは法律的にOKなのか?」

私自身、「…本当に大丈夫なのかな?」と正直モヤモヤしていた時期もありました。

無修正エロ動画=違法?

とりあえず結論から言っちゃうと、無修正エロ動画を楽しむのは違法ではありません。

…違法ではないのですが、だからといって当然「無修正=OK」というわけでもなく、楽しむ際に非常に重要なポイントがあるのも事実です。

今回は無修正エロ動画に関する法的な解釈や違法性について、様々なケースを交えながら詳しく解説する必読の内容となっています。

この記事を読むことで「無修正エロ動画との安全な付き合い方」が分かります。

安心・安全に楽しむためにも、しっかりと目を通しておくことをオススメします。

本題:無修正エロ動画=違法なのか?

無修正エロ動画を観る人

大事なことなので繰り返しますが、無修正エロ動画を楽しむ(↑)のは違法ではありません。

ただし、それにはいくつかの条件があります。

具体的には、

  1. 海外で運営しているサービスを利用する
  2. 動画の”視聴”、及び”所持”に限る
  3. 保有する動画を配信、公開、及び流通させない
  4. 保有する動画を販売目的に利用しない

(※赤字…「この条件ならOK」青字…「この条件を破るとNG」。)

…以上の条件に当てはまっている場合、つまり「無修正エロ動画の所持・視聴」については法律的に何も問題ありません。

重要なポイントを確認したところで、ここからはさらに深堀りしていきます。

海外で運営しているサービスを利用する

まず、無修正エロ動画の扱いについては、

「日本国内では違法」

という大前提があります。

これは国内で運営している実店舗や動画配信サービスで、無修正エロ動画を扱っていないことからも分かります。

昔の無修正エロ動画といえば”裏ビデオ”があるわけですが、一般的な流通の裏側という意味の”裏”…つまり「裏ビデオ=違法なエロビデオ」ですね。

その流れは今も続いていて、要するに無修正エロ動画は媒体や形式に限らず日本での取り扱いはNGなのです。

「・・・・・・?」

じゃあなんで「カリビアンコム」を始めとする無修正エロ動画サイトはOKなの?

カリビアンコム

その疑問はごもっとも。

答えはシンプルで、「それらのサービスが海外(アメリカ)で運営しているサイトだから」です。(アメリカは無修正エロ動画もOK)

例えば「カリビアンコム」は日本語に完全に対応しているし、AV女優を含む日本人が出演しています。

そのため違和感なく「日本の運営サイト」と思いがちですが、サイト運営も運営サーバーも共にアメリカを拠点としています。

だからこそ、日本にいながら無修正エロ動画を合法的に楽しめるわけですね。

動画の”視聴”、及び”所持”はOK

YES or NO

…ただし。

現状、認めらているのは動画の視聴、及び所持に限ります。

例えば「カリビアンコム」を始めとするサービスでは、動画のストリーミング再生やダウンロードをすることで無修正エロ動画を楽しむことができます。

この場合、

ストリーミング再生=視聴
ダウンロード=視聴・所持

なわけですが、この範囲であればOKということになります。

そもそも「無修正エロ動画の所持=逮捕」というイメージを抱きがちですが、日本にはそれを取り締まる法律はありません。

取締の対象は「児童ポルノ禁止法(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律)」の方です。

児童ポルノとは「18歳未満の児童のわいせつな画像・動画(電子データを含む)」のことなので、それを所持してたら即アウトです。

混同しがちなポイントなので整理しておきましょう。

無修正エロ動画の運営会社について

ウェブサービス

「カリビアンコム」を始めとする動画配信サービスの多くは、アメリカのカリフォルニア州に拠点を置く「DTI Services, Inc.」という企業が運営しています。

なおエロ動画の制作は、こちらも同じくカリフォルニア州に拠点を構える「Dreamroom Productions, Inc.」が担当し、配信をDTIが管理している…という形ですね。

ちなみにDTIが運営しているサービスの一部を紹介すると…

DTIの無修正エロ動画サービス

…など、恐らく一度はお世話になったものばかりのハズw

ちなみに「カリビアンコム」は1996年(!)にスタートしました。

DTIはまさに「無修正エロ動画の総合商社」といえる存在であり、形は違いますが日本でいうとDMM.com(FANZA)に近いイメージかもしれません。(ちなみに一般のウェブサービスもやってます)

やはりエロのパワーは絶大ですw

これらの無修正エロ動画を「海外」から配信しているため、国内にいる私達がその動画を視聴、所持しても違法性はない、という構造なのです。

法律から見る無修正エロ動画について

無修正エロ動画に関する法律について

違法となる具体的なケースを見る前に「法律から見る無修正エロ動画」も確認しておきましょう。

無修正エロ動画の扱いに関わってくるのは、日本の刑法175条で規定される「わいせつ物頒布等の罪」の部分です。

頒布(はんぷ)とは、「広く分けて配り、行きわたらせること。」なので、対象となるわいせつな動画や画像を配信したり、モノとして配ったり、SNSで共有するのは禁止されています。

もちろん、それらを販売してお金を稼ぐこともNGですね。

これに関する内容をまとめると以下のようになります。

「無修正エロ動画」の公開→わいせつ物陳列罪
「無修正エロ動画」の流通→わいせつ物頒布罪
「無修正エロ動画」を販売目的での所持→物販売目的所持罪
※詳しい内容はぜひWikipediaの「わいせつ物頒布等の罪」を確認してください!

なお、リアルタイムな無修正の動画配信(ライブチャット、生放送等)は、刑法第174条の「公然わいせつ罪」に該当するので同じくアウトです。

このように、無修正エロ動画の「配信・公開・流通・販売目的での所持」が違法とされています。

DTIのアダルトサービスは法的に問題なし

さらに、平成23年に改正されて以下の行為も「違法」に分類されるようになりました。

無修正で国内から海外サーバー経由で国内視聴者に配信する行為
無修正動画を国内から海外のサーバーへアップロードを行い国内に流通させる行為
いずれも「国内(=日本)」が絡んでいることが分かります。
国内の無修正エロ動画サービスはNGは

ここでもう一度「DTI」のサービスについて確認しておくと、

「サービス運営、サーバー管理は共にアメリカで行われている」

ため、特に問題がないことが分かると思います。

海外のサービスに日本からアクセスして楽しんでいるわけですからね。

形としては、アメリカのAmazonでの買い物、4大メジャースポーツ(NBA、NFL、MLB、NHL)の動画配信、アメリカのニュースサイトの利用と構造的には同じわけです。

補足:弁護士、警察の見解

補足として、無修正エロ動画に対する弁護士、及び警察庁の見解を抜粋しておきます。

NEWSポストセブン

 モザイクのかからない無修正動画といえば、外国人ポルノ女優が出演する「洋モノ」や、日本人の無名女優ばかりだった時代は終わ…

「インターネットで猥褻動画を公開して他人に見せると猥褻電磁的記録頒布罪(刑法175条)に当たりますが、無修正サイトは海外で、海外のサーバーにデータをアップロードして動画を配信しているため日本の刑法を適用するのが困難とされ、放置されているのが現状です。無修正動画を個人で視聴すること自体は刑法でも犯罪とはされておらず、見る側が逮捕されることはありません」(弁護士・岡田崇氏)

「あくまでも猥褻な文書や図画、電磁的記録に係る記録媒体などを頒布し、または公然と陳列した者は罰せられるというもので、個人的に楽しむ目的で海外の動画を購入したとしても罪に問われることはありません。ただし児童ポルノは罪に問われるほか、個人使用を超えて第三者が閲覧できるような状態にすると取り締まりの対象となります」(警察庁生活安全局保安課)

無修正エロ動画が「違法」になるケースとは?

なぜ違法動画で逮捕されるのか?

ここからは「違法」となるケースについて具体的に確認しておきましょう。

ケース1:無修正エロ動画を友だちにプレゼントした

→わいせつ物頒布罪

これは実物(裏DVDなど)、データ(動画ファイル)共にアウトです。

裏ビデオだろうが裏DVDだろうが無修正エロ動画のデータだろうが、それを配った時点で即アウトになります。

この場合、仮にお金のやり取りが無くてもダメです。

ケース2:入手した無修正エロ動画を売った

→わいせつ物頒布罪&物販売目的所持罪

ケース1ですらNGなので当然アウトです。

2つの罪が適用されるので、より重い十字架を背負うことになります。

ケース3:手持ちの無修エロ正動画をネット配信した

→わいせつ物陳列罪(場合によっては頒布罪も)

You Tubeを始めとする動画共有サイト、あるいはブログ・Twitter・インスタグラムなどのSNSを通じて無修正動画を配信・公開するとアウトです。

実際、2019年6月にはアダルトサイトを通じてわいせつな行為を生中継したユーチューバーが逮捕されています。

朝日新聞デジタル

 アダルトサイトを通じてわいせつな行為を生中継したとして警視庁は、東京都江戸川区西小岩2丁目の広告業佐藤亜耶容疑者(28…

ケース4:日本国内の(無修正)サービスだった

→残念ながらアウトです。

最初に説明したとおり、日本の法律では無修正動画を扱うことは禁止されています。

そのため、そのサービスに関わった側(=視聴者)も巻き込まれる形でアウトになります。

…まあ、今どきそんな危険を犯す企業はないと思いますけどね。

ケース5:無修正エロ動画を「違法」にダウンロードした場合

→当然アウトです。

「カリビアンコム」を始めとするDTIが運営する有料サイト。

DTIの無修正エロ動画サービス

これらのサービスから動画をダウンロードするのはもちろん違法ではありません。

では無料サイトの場合はどうか。例えば、無料で楽しめるエロ動画サイトで「とある無修正動画」をダウンロードした場合は…?

…これについては、

「違法かどうか分からない」

としか言えません。

無料サイトにアップロードされている動画が合法なのかどうかは、もはや誰にも分かりません。恐らく、サイト運営者も把握しきれていないのではないでしょうか。

そんな動画をダウンロードしたとしたら…。

手錠をかけられる男性

無料エロ動画サイトの怖いところはこれです。

無料で動画を楽しめるのはありがたいわけですが、そこに支払い契約が成立していない以上、動画を視聴しただけで「サービス利用者」と見なされても文句は言えません。

ウイルスももちろん怖いですが、それ以上に無料サイト特有の「責任の所在の不確かさ」が怖すぎます。

だから私は無料サイトなんて使えません。だって怖いんだもの。

例外:”児童ポルノ動画”の視聴、及び所持

→問答無用でアウトです。

このケースでは「海外のサービス」であろうが関係ありません。

児童ポルノは「児童ポルノ禁止法(平成11年法律第52号)」により違法となります。

JKの画像

この場合、修正の有無に関わらず「18歳に満たない者」のポルノ動画・画像はNGです。

なお、この法律については現在も議論されており、2014年の法改正により単純所持(=ただ持ってるだけ)も規制の対象になりました。

実例:児童ポルノ動画の販売サイト運営者が逮捕!

…ちなみに。

つい最近(2020年7月)の話ですが、児童ポルノ動画などの販売サイト「AVMarket」の運営者が逮捕されました。

日本経済新聞 電子版

海外に拠点を置くアダルトサイトで児童ポルノを販売したとして札幌市の男3人が逮捕された事件で、愛知、埼玉、岐阜の3県警は1…

容疑はもちろん「児童ポルノ禁止法違反」です。

別の記事では運営サイト名まで明記されており、より詳しく事件の内容について書かれていたのでそちらから全文を抜粋しました。(当該記事はすでに削除済み)

児童ポルノ禁止法違反で逮捕

海外を拠点に児童ポルノの販売サイトを運営していた44歳の男が女の子の裸の画像を販売したとして再逮捕されました。

再逮捕されたのは、札幌市の自称・会社役員の本間誠二容疑者(44)です。

本間容疑者は去年6月、運営していた児童ポルノ動画などの販売サイト「AVMarket」で、女の子の裸の画像を販売した疑いが持たれています。

調べに対し、本間容疑者は、「わいせつなものを売っていたのは間違いないが、児童ポルノはすすんで売ってはいない」と容疑を否認しています。

また愛知県警は、本間容疑者や既に逮捕されている共犯の男2人が代表を務め、「AVMarket」など販売サイトを運営していた3つの会社についても児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検しました。

…臭いメシを食べたくなければ、マジで児童ポルノには手を出さない方がいいです。

エロを楽しむ者として、最低限「わいせつ物頒布等の罪」及び「児童ポルノ禁止法」について、しっかりと理解しておきましょう。

【マメ知識】なんでバレるの?逮捕される人の共通点

なぜ違法動画で逮捕されるのか?

ネットでの動画配信が当たり前となった今、なぜ「無修正エロ動画(画像)絡み」で逮捕される人がいるでしょうか。

というのも、これまで解説してきたルールを逸脱しなければ警察の厄介になることはありませんよね。

しかし、実際には「わいせつな動画」で逮捕される人は度々ニュースとして取り上げられます。

産経ニュース

女児の児童ポルノ動画を所持したとして、警視庁少年育成課は21日、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで、人気漫画…

例えば、マンガ「るろうに剣心」の作者・和月伸宏さん。

和月さんは2017年の11月に「児童ポルノDVD所持容疑」により書類送検されています。

これについては”見せしめ”という声もありますが、児童ポルノにせよ無修正エロ動画にせよ、それが実物(裏DVD・ブルーレイ)だろうが動画データだろうが、「警察はそれ把握することができる」と考えておきましょう。

ネットは監視されている

裏DVDであれば売買の記録が残るし、デジタルコンテンツ(=動画)でもIPアドレスから追跡することが可能です。(実際には権利者からの申告がないと警察は動けませんが)

※IPアドレス=ネットワーク上にある機器を識別するための数値のこと。インターネットの住所みたいなもの。

仮に「違法サイト」から動画をダウンロードした場合、その記録はIPアドレスと共にその足跡が残り、この時点で「違法サイトから動画をダウンロード・所有に至った」ことが確定します。

世の中に無修正エロ動画が無料で観れるサイト(ダウンロードも可能)は星の数ほどあるわけですが、そのどれが「違法サイト」なのかは誰にも分かりません。

クドいようですが、無料のエロ動画サイトのご利用にはくれぐれもご注意ください。

まとめ:正しく楽しめば無修正エロ動画は安全

最後にまとめです。

長々とお話してきましたが、実際のところ違法になるケースはハッキリしています。

具体的には、

  • 日本国内で運営しているサービスを利用する
  • 無修正動画を私的利用以外に使う(公開、配信、販売、流通)

この2つの条件に少しでも触れるとアウトです。

インターネットのセキュリティ

逆に、

海外(無修正が合法の国)で正式に運営されているサービス

を、

私的利用の範囲内(=動画の視聴、所持)で楽しむ場合

に限り、100%安心して無修正エロ動画を楽しむことができます。

現状、そこに違法性は全くありません。

ここまで読んでいただければ、今まであやふやだった無修正エロ動画に対する安全性・違法性がクリアになったかと思います。

非常に重要な部分ですので理解できるまで何度も読み直してください。

そうしてもらえると、私としてもこの記事をまとめた甲斐があります。

他の記事では無修正エロ動画サイトのサービス内容、オススメサイト、無修正動画アリのAV女優さん特集などなど、無修正エロ動画を楽しむための情報をまとめています。(予定)

ぜひ、そちらも読んでいただければと思います。

無修正エロ動画=違法?
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